IT業界はこれからも伸びる

PS4が数年前に発表され、当時「PS3がライバル」等と言っていたようです。
前世代の機種がある意味でライバルとなるのは、いつの世も当然と言えば当然なのですが、この機種に関しては他にも沢山ライバルが居るような気がします。
なんだかこの手の発言は、やや現実逃避気味に感じてしまうのが自分としては不思議です。
しかし、近頃の機種は進歩した!と実感できるほど劇的な進化をしていることを示すのが難しくなっているのは確か。案外、この発言も的を射ていたものなのかもしれません。

さて、ゲームはそろそろ進歩も打ち止めな感がある昨今ですが、ITという分野で見るとまだまだこれからです。ゲームに通信技術が組み込まれているのも、今ではもう当然のように扱われていますが、昔はこれもかなり画期的な事でした。知らぬ間に冷蔵庫やエアコンにも外部からの通信を受け付けるような、ITの技術が組み込まれはじめています。

これはそのままIT業界にまだ多くの仕事が残っている、またこれから仕事が増えることを示しています。
現に、これから伸びる業界はどこかと聞かれた時に、大抵の状況で真っ先に挙がるのがITです。
残業が多い、割とブラックな業界だと一方では言われていますが、逆に考えれば「仕事が多い」ということです。

今残業の多い業界を並べてみれば、他には証券会社やテレビ制作といった業界が並びます。
こちらは仕事が多い、というより終わりの無いあくなき利益追求のような面があるため、まだ目標のはっきりしているシステム関係の仕事の方が、メリハリがある環境であると言えるでしょう。